【濡れた場所でも除菌】ジェームズマーティンのアルコールスプレー3つの強み!
目次
キッチンや食品を扱う場所を除菌するとき、「水滴が残っているけれど、このままアルコールスプレーを使って大丈夫?」と気になったことはありませんか?
飲食店の厨房では、まな板や包丁、水まわりなど、営業中に濡れた状態になりやすい場所がたくさんあります。
そんな食品の現場から生まれたのが、JAMES MARTIN(ジェームズマーティン)の「フレッシュサニタイザー」です。
大きな特徴は、濡れた場所でも除菌効果が期待できること。
公式サイトでは、6倍希釈液を使った試験でも変わらない効果を確認したと案内しています。
さらに、食品添加物のみでつくられているため、食品まわりでも使いやすいのが魅力。除菌だけでなく、消臭や抗カビにも活用できます。
この記事では、ジェームズマーティンが食品を扱う現場で選びやすい理由を紹介します。毎日の衛生管理を、もっとスムーズにしたい方はぜひ参考にしてください。
参考:ジェームズマーティン公式「フレッシュサニタイザーの除菌力」 濡れた場所での効果について詳しく見る
ジェームズマーティン最大の強みは「濡れた場所でも効果が期待できる」こと

ジェームズマーティンのフレッシュサニタイザーで、まず注目したいのが濡れた場所での細菌対策です。
公式サイトでは、フレッシュサニタイザーの6倍希釈液で試験を行い、変わらない効果を確認したとしています。
そのため、キッチンや水まわりなど、水滴が付いている場所でも効果が期待できます。
参考:ジェームズマーティン公式「フレッシュサニタイザーの除菌力」濡れた場所での試験結果を見る
飲食店のキッチンは「濡れている」のが日常
なぜ、濡れた場所での効果が重要なのでしょうか。
実はこの特徴、ジェームズマーティンの商品開発そのものと深く関係しています。
公式の商品開発ストーリーでは、飲食店のキッチンでは連続して調理を行うため、営業時間中のまな板や包丁は濡れていることがほとんどだと説明しています。
そこで開発時から、水滴が付いた状態でも除菌効果を発揮できることが重要な条件として設定されました。
参考:ジェームズマーティン公式「商品開発ストーリー」フレッシュサニタイザーが生まれた理由を見る
これは、食品を扱う現場ではかなりうれしいポイントです。
たとえば、調理中のまな板や包丁。
シンクまわりや作業台。
水を使うたびに、すべてを完全に乾かしてから衛生管理をするのは現実的ではありません。
「実際の厨房ではどう使うのか」という視点から開発されているからこそ、忙しい食品の現場にも取り入れやすくなっています。
なぜジェームズマーティンは食品の現場から生まれた?

ジェームズマーティンを手がけるファーストコレクションは、ピザーラなど約55業態、1,400店舗を展開するフォーシーズグループの会社です。
商品開発のきっかけも、グループ店舗の「お客様やスタッフをウイルスや細菌から守りたい」という思いでした。
参考:ジェームズマーティン公式「商品開発ストーリー」飲食店から生まれた開発背景を見る
開発時には、既存の除菌剤を集めて特徴や効果を検証。
さらに、自社店舗で現地調査やスタッフへのアンケートも実施しました。
そこで求められたのが、
・しっかりした除菌効果
・濡れた環境でも使いやすいこと
・食品の近くで使える安全性
・スタッフが何度も使いやすいこと
・店内の雰囲気を邪魔しないデザイン
といった、飲食店ならではの条件です。
つまり、フレッシュサニタイザーは家庭用品を飲食店に持ち込んだものではありません。
最初から食品を扱うプロの現場を想定して開発されたアルコール製剤です。
食品添加物のみでつくられ、食品まわりでも使いやすい

濡れた場所での使いやすさに加えて、もうひとつ大きな特徴があります。
フレッシュサニタイザーは、食品添加物のみで組成されたアルコール製剤です。
公式サイトでは、キッチンのまな板や包丁、調理器具、食器などに使えると案内しています。洗い流さず、そのまま使用できます。
参考:ジェームズマーティン公式「フレッシュサニタイザーの安全性」食品まわりでの安全性を見る
さらに、食品へ直接噴霧することも可能です。
参考:ジェームズマーティン公式FAQ「食べ物にかけられますか?」食品への使用方法を確認する
キッチンでは、食品、調理器具、作業スペースが近い距離にあります。
だからこそ、食品を扱う場所で使いやすい成分設計は大きなメリットです。
※食品に直接使用する場合は、公式の使用方法や注意事項を確認して使用してください。
ジェームズマーティンなら厨房のさまざまな場所で活用できる
「具体的にどこで使えるの?」という方のために、食品を扱う現場での活用例を整理してみましょう。
| 使用シーン | 活用例 |
|---|---|
| まな板・包丁 | 調理中の衛生管理 |
| 調理器具・食器 | 洗浄後などの除菌 |
| キッチン・水まわり | 水滴が付きやすい場所の細菌対策 |
| 作業スペース | 日常的な除菌・清掃 |
| 食品 | 必要に応じた直接噴霧 |
| 店舗内 | ドアノブやスイッチなどの除菌 |
とくに注目したいのは、やはり水を頻繁に使う場所です。
「洗う → 乾くまで待つ → 除菌する」という流れではなく、水滴が残りやすい現場でも使いやすいのがフレッシュサニタイザーならではの魅力です。
冷凍自販機の運用でも「衛生管理」は忘れずに

冷凍自販機は、商品を入れて終わりではありません。
商品補充や在庫管理、販売スペースの清掃など、日々の運用も大切です。
とくに食品を扱う場合は、販売する商品や営業方法に応じて、食品衛生について確認しておきましょう。
ど冷えもんジャーナルでは、冷凍自販機を運営するときに確認したい営業許可や届出、食品衛生について詳しく紹介しています。
関連記事:【冷凍自販機】営業許可・保健所・届出・食品衛生を解説!
また、補充しやすい場所か、清掃ルールを決められるかなども、長く運用するためには重要です。
関連記事:【補充が不安な方へ】冷凍自販機の運用・福利厚生活用法
食品を扱う環境だからこそ、無理なく続けられる衛生管理の仕組みをつくっておきたいですね。
除菌だけじゃない!消臭や抗カビにも活用できる

フレッシュサニタイザーは、除菌だけに使う製品ではありません。
公式サイトでは、ウイルスや食中毒菌類への対策に加えて、消臭についても試験結果を紹介しています。
参考:ジェームズマーティン公式「フレッシュサニタイザー」製品の特徴を詳しく見る
キッチンでは、衛生状態だけでなく、においが気になる場面もあります。
1本で複数の用途に活用できれば、日々の作業もシンプルになります。
水まわりなど、日常的に衛生状態が気になる場所へ取り入れやすいのも魅力です。
ホテル・飲食店・医療機関など幅広い現場で導入
「本当に業務用として使われているの?」という点も気になりますよね。
ジェームズマーティンは、飲食店だけでなく、ホテル、学校、医療・介護施設など、さまざまな業種で導入されています。
公式サイトには、帝国ホテルやホテル椿山荘をはじめ、多数の導入先が掲載されています。
飲食・レストラン分野でも幅広い施設が紹介されています。
参考:ジェームズマーティン公式「導入先企業一覧」ジェームズマーティンの導入先を見る
プロの食品現場を想定して開発され、実際にさまざまな業種で採用されている点も、導入を検討するときの参考になります。
ジェームズマーティンは「水を使う食品現場」でこそ強みが活きる
フレッシュサニタイザーの魅力をまとめると、次のようになります。
・濡れた場所でも細菌対策として効果が期待できる
・6倍希釈液の試験でも変わらない効果を確認
・食品添加物のみで組成されている
・食品や調理器具にも使用できる
・除菌だけでなく消臭などにも活用できる
・飲食店をはじめ幅広い業種で導入されている
なかでも注目したいのは、「濡れた場所でも効果が期待できる」ことです。
飲食店の厨房では、まな板、包丁、シンクまわりなど、水滴がある状態が日常です。
その現実を知っている飲食企業が、「濡れている現場でも使えるものが必要」という発想から開発した。
ここにジェームズマーティンらしさがあります。
参考:ジェームズマーティン公式「フレッシュサニタイザーの除菌力」濡れた場所での効果を詳しく見る
まとめ|濡れやすい食品の現場にジェームズマーティンという選択肢
厨房の衛生管理では、水を避けることはできません。
調理中のまな板や包丁。
シンクや作業スペース。
毎日のように水を使う場所だからこそ、濡れた環境を想定したアルコール製剤は心強い存在です。
ジェームズマーティンのフレッシュサニタイザーは、6倍希釈液を使った試験でも変わらない効果が確認されており、水滴が付いた場所でも細菌対策として効果が期待できます。
さらに、食品添加物のみでつくられているため、食品を扱う現場にも取り入れやすい製品です。
毎日の衛生管理を、もっと現場に合った方法で続けたい。
そんな方は、ジェームズマーティンのフレッシュサニタイザーをチェックしてみてはいかがでしょうか。
水を使う場所だからこそ、除菌アイテムにも「現場での使いやすさ」を。
「厨房で使いやすいアルコール製剤を探している」
「食品まわりでも使いやすいものを選びたい」
「濡れた場所の衛生管理をもっとスムーズにしたい」
そんな方に、ジェームズマーティンのフレッシュサニタイザーはおすすめです。
飲食店のリアルな現場から生まれた製品だからこそ、毎日の作業に取り入れやすい工夫があります。
まずは、濡れた場所での試験結果や製品の特徴を公式サイトでチェックしてみてください。